2009年07月16日

現と夢と夜闇の間

信じたくなかったから
私は、本物の過去を
なかったことにして

相手の事を考えずに勝手に
塗り替えてしまったの?

それなら完全にあたしの所為だ



区別がつかない

やっぱり良くできた嘘だったの?

だから嘘といわれても納得出来て
唯一の証人があたしであろうと、
それを否むことで周りに合わせて
異常等とは決して思われない様に
嫌われない為に糾弾したあたしを
抹殺してしまったのか

あたしはあたしを殺して
あたしはあたしに殺された

夢が現と雑じったのか、
現実に興味が無いのか
縋るのは妄想なのか。

都合良く仕立て上げて
信じ込んでしまうとは
私は病気なのかしら!



彼らがあいつに騙されているのか
あたしが自分に騙されているのか

全然判らない


あの時は真実だと思って自分の事を
ちゃんと信じて来れたから今までは
あいつ唯一人が憎むべき対象だった

けどあたしが白い目で見られたのも
あたしが人間不信になったのも全て
自作自演だったなら それは病気?

誰か教えて

本当はあの日 曖昧に断られたのか
皆が喜んで おめでとう と言った
あの言葉は何だったのか

そんなものは、はなから無かったのか

また自分が判らない


如何にかして
如何にでもしていいから

何とかして此処から脱却したいよ


確かにあの時居たあの子も
あいつも鏡の中のあたしも

本当は嘘だったの?


真実が悲し過ぎて
耐えられなくて、
現実を見れなかったの?

嘘を言いふらしたの?

あたしは病気なの?


ずたずたにされても尚好きだったんだ
ずっと、六年間


返して

誰が奪ったの?あたし自身なの?

何も判らないし理解らない



誰を信じれば良いの?
何を信じれば善いの?
posted by カリソメ乙女 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: